マコモ枕販売開始いたしました!
一年に一度の販売となり、大変人気のある商品です。
製作できる数量に限りがございますので、お早めにご購入下さいませ。
枕カバー(Hempcotton)、内袋(cotton)、中身(マコモ葉-真空パック)がセットになっており、オーガニックコットンの大和ファームオリジナルトートバッグに入れてお届けいたします。マコモ葉は真空パックから出して内袋の中に入れ、それを枕カバーの中に入れてお使いください。
枕のサイズは25㎝×40㎝です。
神道では枕に魂が宿ると考えられていて、出雲大社(島根)の本殿と5つの御社のしめ縄に、伊勢神宮、春日大社、石清水八幡宮、住吉神社、熊野本宮、加賀神社などの神宝や装束の中には「神様の枕」があるそうです。
大分県宇佐市にある宇佐神宮は全国にある八幡社の総本社で、そのご神体は真菰で作った薦(こも)枕であるそうです。古くから真菰には何か神聖な力が宿るといわれていたのです。
真菰は「古事記」や「日本書紀」にもその名が登場しており神事、仏事に使われることから「神の草」ともいわれています。お釈迦様は病人を真菰の葉の上に寝かせ病気を治したとか、出雲大社のしめ縄に真菰の葉が使われていたり、出雲大社では6月に真菰神事が行われていたり、伊勢神宮でも神主さんがご神事の時に座っている敷物は真菰で出来ている等たくさんの逸話や実例があります。
日本民族にとって「真菰」と「麻」は特に大切とされていました。麻は古くからありましたが、真菰はもっと古くからありました。
現在でも「真菰」と「麻」は神事で活用されているように、「真菰」と「麻」には“祓い清める”という使い方があります。
「真菰」と「麻」の違いを簡単にいえば、真菰は、茎を食べたり、葉はお茶にして飲んだりしますが、 真菰を使う本当の目的が、“身体の浄化”であり、“マコモ茶”として体内に取り入れ、浄化をして健康になっていくという考え方で古来より日本民族に活用されてきました。
一方、「麻」は、人体の神経に作用して、敏感に反応させ、“細胞の活性化をして身体の機能を高めていく”という目的で活用されてきたのです。
伊勢の大麻 、出雲の真菰と言われ、この陰陽ふたつの要素を統合し、産霊、ゼロポイント、愛の波動へと変換されたこの真菰枕(むすひ∞)を是非体感いただければと思います。
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